福田総理辞任
福田総理が急遽辞任しました。
臨時国会の会期を決めたばかりなのにやめるとは…まだ一年たってないのに
会見ではいろいろ言ってるが、これでバタバタしたまま臨時国会に入って国民の納得いく審議ができるとは思えないし、こんなにコロコロトップが代わる組織が日本の政治を握っているとはあまりにも情けなくはないだろうか?
臨時国会の会期を決めたばかりなのにやめるとは…まだ一年たってないのに
会見ではいろいろ言ってるが、これでバタバタしたまま臨時国会に入って国民の納得いく審議ができるとは思えないし、こんなにコロコロトップが代わる組織が日本の政治を握っているとはあまりにも情けなくはないだろうか?
大野病院事件について
担当した医師はとりあえず無罪となったようですね。
まだ地裁の判決なので確定するか控訴されるかはわかりませんが、医学生としてはとりあえず一安心といった感じです。
処置が間違っていたか、正しかったかということを争う以前の問題として、正当な医療行為の中で、故意に処置を違えたというのでもないのに逮捕され、刑事事件として検察に起訴されるということ自体が異常な事態であると思われます。
故意でなくても後から考えて回避可能性があれば起訴されるというのであれば、ミスをしない、およそ人とは思えない医者が今の世の中求められているということになる。
最先端の、最高クラスの技術を持った医者ということだけでも、一体日本の医者の中で何%が該当するだろうか?
今回の件についてはさらに、女性が子宮を温存したいと言っていたことを受けてできる限り温存するよう処置を続けていった結果、容体が急変して亡くなったという経過をたどっている。
女性の要求を無視してはじめから子宮を摘出していれば死ななかっただろうというのであれば、手術に際して患者の要望を聞くなと言っているのも同然である。
これでもし有罪になることがあるなら、訴えられる危険性のある小児科・産婦人科などには医者はいかず、ほかの科の医者でとも患者の要望を聞いて手術や処置などのリスクを増やすなどということはしなくなるだろう。
まぁ、私が小児科や産婦人科に行く可能性は今のところ皆無ですがね。
まだ地裁の判決なので確定するか控訴されるかはわかりませんが、医学生としてはとりあえず一安心といった感じです。
処置が間違っていたか、正しかったかということを争う以前の問題として、正当な医療行為の中で、故意に処置を違えたというのでもないのに逮捕され、刑事事件として検察に起訴されるということ自体が異常な事態であると思われます。
故意でなくても後から考えて回避可能性があれば起訴されるというのであれば、ミスをしない、およそ人とは思えない医者が今の世の中求められているということになる。
最先端の、最高クラスの技術を持った医者ということだけでも、一体日本の医者の中で何%が該当するだろうか?
今回の件についてはさらに、女性が子宮を温存したいと言っていたことを受けてできる限り温存するよう処置を続けていった結果、容体が急変して亡くなったという経過をたどっている。
女性の要求を無視してはじめから子宮を摘出していれば死ななかっただろうというのであれば、手術に際して患者の要望を聞くなと言っているのも同然である。
これでもし有罪になることがあるなら、訴えられる危険性のある小児科・産婦人科などには医者はいかず、ほかの科の医者でとも患者の要望を聞いて手術や処置などのリスクを増やすなどということはしなくなるだろう。
まぁ、私が小児科や産婦人科に行く可能性は今のところ皆無ですがね。
グルジアVSロシア
グルジアVSロシア
といってもオリンピックの競技ではありません。ぶっちゃけ戦争です。
まず独立、ロシアへの帰属を要求している地域(自治州)が属している国から攻撃された。
それに対して自国民保護と銘打ってロシアが報復攻撃、グルジア全土への空爆までやった。
もっと前の段階からみるとグルジアが南オセチア自治州にやってきたことは中華人民共和国がチベットやウイグル自治州にやってきたことと同じようなものである。
これを取り上げてみた理由は大きく二つ。
ひとつは今回のロシアの全土攻撃は独立していない地域とそこを支配する国への内政干渉に当たるのではないかとかんがえた点。
もうひとつは平和の祭典であるオリンピックの開催中であり、グルジアとロシアの双方が出場しているという点。
オリンピックが平和の祭典だというなら過去4年間に戦争や弾圧を行った国は参加不可とするくらいの規定を作ってもいいのではないかと思う。(一時的な休戦を行っている国も含めて)
参加したければ戦争やそれに類する行為を行うなと言えばこれだけの規模の祭典なら少しは抑止効果がありそうだと思う。
グルジアはNATOへの加入を希望しており、その後ろにはアメリカ合衆国とかがいることを考えると冷戦時代の代理戦争とかを思い出すのは俺だけだろうか?
といってもオリンピックの競技ではありません。ぶっちゃけ戦争です。
まず独立、ロシアへの帰属を要求している地域(自治州)が属している国から攻撃された。
それに対して自国民保護と銘打ってロシアが報復攻撃、グルジア全土への空爆までやった。
もっと前の段階からみるとグルジアが南オセチア自治州にやってきたことは中華人民共和国がチベットやウイグル自治州にやってきたことと同じようなものである。
これを取り上げてみた理由は大きく二つ。
ひとつは今回のロシアの全土攻撃は独立していない地域とそこを支配する国への内政干渉に当たるのではないかとかんがえた点。
もうひとつは平和の祭典であるオリンピックの開催中であり、グルジアとロシアの双方が出場しているという点。
オリンピックが平和の祭典だというなら過去4年間に戦争や弾圧を行った国は参加不可とするくらいの規定を作ってもいいのではないかと思う。(一時的な休戦を行っている国も含めて)
参加したければ戦争やそれに類する行為を行うなと言えばこれだけの規模の祭典なら少しは抑止効果がありそうだと思う。
グルジアはNATOへの加入を希望しており、その後ろにはアメリカ合衆国とかがいることを考えると冷戦時代の代理戦争とかを思い出すのは俺だけだろうか?
「日雇い禁止」について
長々と空きました・・・。
主にテストのせいです。出来は良かったとが言えないのがさらに悲しいところ・・・。
まぁそんなことを言い続けても仕方がないので恒例のぐだぐだ記事です。
お題は「日雇い派遣禁止」。
日雇い派遣の業務とは労働者派遣法という法律に基づいた労働体系(雇用体系)の一つであり、1986年7月に施行され、始まっています。
それ以降、改正による規制緩和が何度かなされてきましたが、それが急遽原則禁止となったわけです。
しかし、日雇い業務は昔から存在したし(土木のバイトとか)、現在でも転職する際の次の仕事までのつなぎとしてなら有効な業務体系だと思う。
さらに、派遣業務には当然派遣にかかわる人(派遣する側)もそれなりの数がいるわけであり、それを急に禁止してしまうとその人たちは失業者に転落してしまうことになる。(一つの市場がなくなることになるため)
また、労働力を派遣に頼っている企業も、派遣はなくなりますから正規雇用を増やしてくださいと言われてすぐに増やせるものではないだろう。原油高などの問題が多いこのご時世、利益を上げている大企業ならともかく、派遣でどうにか持っているという企業も少なくはないはずである。
これらのことを考えていくとどうも自民党はあせりすぎているのではないかなぁと・・・。
党にとっていい材料が全くと言っていいほどない中で、焦るのは仕方がないとは思う。しかし、なんでもむちゃくちゃに抑えつけてしまうというやり方はかつてのバブル崩壊のときのやり方と変わらないように見える。
このままではバブル崩壊と同じような混乱が起きるのではないかと思うのは考えすぎだろうか?
主にテストのせいです。出来は良かったとが言えないのがさらに悲しいところ・・・。
まぁそんなことを言い続けても仕方がないので恒例のぐだぐだ記事です。
お題は「日雇い派遣禁止」。
日雇い派遣の業務とは労働者派遣法という法律に基づいた労働体系(雇用体系)の一つであり、1986年7月に施行され、始まっています。
それ以降、改正による規制緩和が何度かなされてきましたが、それが急遽原則禁止となったわけです。
しかし、日雇い業務は昔から存在したし(土木のバイトとか)、現在でも転職する際の次の仕事までのつなぎとしてなら有効な業務体系だと思う。
さらに、派遣業務には当然派遣にかかわる人(派遣する側)もそれなりの数がいるわけであり、それを急に禁止してしまうとその人たちは失業者に転落してしまうことになる。(一つの市場がなくなることになるため)
また、労働力を派遣に頼っている企業も、派遣はなくなりますから正規雇用を増やしてくださいと言われてすぐに増やせるものではないだろう。原油高などの問題が多いこのご時世、利益を上げている大企業ならともかく、派遣でどうにか持っているという企業も少なくはないはずである。
これらのことを考えていくとどうも自民党はあせりすぎているのではないかなぁと・・・。
党にとっていい材料が全くと言っていいほどない中で、焦るのは仕方がないとは思う。しかし、なんでもむちゃくちゃに抑えつけてしまうというやり方はかつてのバブル崩壊のときのやり方と変わらないように見える。
このままではバブル崩壊と同じような混乱が起きるのではないかと思うのは考えすぎだろうか?
石油の値上がりについて
ずいぶん間が開きましたが、今回は石油の値段についてです。
はっきりいって急に上がりすぎですね。賃金が上がっているわけでもないのにそんなに急に上がられても困るというのが一般的な意見でしょうか。食料品なども値上がりをしていますし、おそらくなかには便乗値上げをしているものもあるでしょう。
さて、一般的な意見と書きましたが、これはこの石油の値上がりによって利益を得ている人もいるからです。つまり石油を元から持っていた人たちです。しかもそれを使わずにとっておいている人です。
例えば石油が値上がりする前に専用の入れ物に入れて20リットルぐらい保持して使わずにいれば値上がり後にはその石油の価値も値上がり分だけ上がっているということになります。つまりその分その人の資産が上がったということです。
これが個人で持てる程度であればそう大した量にはならないでしょうが、先物取引などであらかじめ大量に購入いていればどうなるでしょう?その人は莫大な利益を上げることができます。これが一般的でない意見です。
これが今問題にされている石油投機です。
投機とは、その証券や通貨の価値よりも値動きに目をつけて短期的に利ざやを稼ごうとする行為のことで、石油の場合は特に産油国の情勢が不安定であることや需要が上がり続けていることもあり、短期ではなくて長期でも確実に値段が上がることが分かっているため投機の格好の的になっているわけです。
国際市場のため、特定の国が規制をすればとまるというものでもなく、どころか政府は規制に消極的です。(すでに先物市場自体が巨大市場になっているため、その第一商品である石油を規制することは市場そのものに対する影響が大きくなることが懸念されているため)
ただ規制すればどうにかなるという問題ではなく、時間がたてば下がるというものでもなく、多くの人にとってかなり厄介な状況に追い込まれているというところでしょうか。
不買運動なんてできませんし、技術革新が起こるか何らかの対策がなされるまで節約して過ごすぐらいしかないんでしょうかねぇ・・・
はっきりいって急に上がりすぎですね。賃金が上がっているわけでもないのにそんなに急に上がられても困るというのが一般的な意見でしょうか。食料品なども値上がりをしていますし、おそらくなかには便乗値上げをしているものもあるでしょう。
さて、一般的な意見と書きましたが、これはこの石油の値上がりによって利益を得ている人もいるからです。つまり石油を元から持っていた人たちです。しかもそれを使わずにとっておいている人です。
例えば石油が値上がりする前に専用の入れ物に入れて20リットルぐらい保持して使わずにいれば値上がり後にはその石油の価値も値上がり分だけ上がっているということになります。つまりその分その人の資産が上がったということです。
これが個人で持てる程度であればそう大した量にはならないでしょうが、先物取引などであらかじめ大量に購入いていればどうなるでしょう?その人は莫大な利益を上げることができます。これが一般的でない意見です。
これが今問題にされている石油投機です。
投機とは、その証券や通貨の価値よりも値動きに目をつけて短期的に利ざやを稼ごうとする行為のことで、石油の場合は特に産油国の情勢が不安定であることや需要が上がり続けていることもあり、短期ではなくて長期でも確実に値段が上がることが分かっているため投機の格好の的になっているわけです。
国際市場のため、特定の国が規制をすればとまるというものでもなく、どころか政府は規制に消極的です。(すでに先物市場自体が巨大市場になっているため、その第一商品である石油を規制することは市場そのものに対する影響が大きくなることが懸念されているため)
ただ規制すればどうにかなるという問題ではなく、時間がたてば下がるというものでもなく、多くの人にとってかなり厄介な状況に追い込まれているというところでしょうか。
不買運動なんてできませんし、技術革新が起こるか何らかの対策がなされるまで節約して過ごすぐらいしかないんでしょうかねぇ・・・


